並行輸入車や型式不明車でも契約できる通販型の自動車保険会社

並行輸入車や型式不明車でも契約できる保険会社は

中古車で並行輸入車を購入することになり、代理店型の保険会社で見積もりをしたのですが、保険料がかなり高いのでビックリ。少しでも保険料を安くしたいので、通販型の自動車保険にしようと思うのですが、並行輸入車は契約が難しいと聞いたことがあります。契約できるところはあるのでしょうか。

外車

並行輸入車とは、正規代理店を通すことなく輸入された車のこと。並行輸入車かどうかは車検証上の型式欄にて判別することができます。

 

日本で正規代理店での販売もされている車であれば、「-123456-」というように型式の両側にハイフンがつけられます。

 

日本で正規代理店経由での販売がない車は、型式は「不明」と記載されています。

 

で、たしかに通販型自動車保険で、並行輸入車の契約ができるところは少ないです。

 

並行輸入車は型式不明だったり、車検証から年式を簡単に判断できなかったりします。
そのため、さまざまな効率化により保険料を下げている通販型の保険会社では、手間がかかるため、最初から引き受けないようにしているところが多いわけです。

 

並行輸入車の契約ができる通販型自動車保険は?

各社の引き受け条件を調べてみたところ(2015/9/7時点)、並行輸入車で、車検証上の型式が「不明」の場合と、「-123456-」というように型式の両側にハイフンがついている場合の、どちらとも契約が可能なのは、ソニー損保チューリッヒ保険の2社だけでした。

 

ただ、ソニー損保では車両保険の付帯が不可。チューリッヒでも「車によっては車両保険の付帯ができる」という条件付です。また、インターネットでの見積もりはできないので、当然ながらインターネット割引の対象とならないので注意が必要です。

 

型式不明車の契約ができるのは上記2社だけのようですが、「-123456-」というように、車検証上の型式の両側にハイフンがついた型式が分かる並行輸入車は、通販型でも多くの保険会社で契約できるようです(車によって契約不可の可能性もあり)。でも、車両保険の付帯はできない場合も多いので、その点は考慮したうえで検討するようにしてください。

 

自動車保険の選び方の質問一覧に戻る

あなたは余計な保険料を払っていませんか!?

 

インズウェブのアンケートインズウェブのおすすめ
⇒インズウェブでの見積もりはこちらから

最終更新日:2017年10月19日