あいおいニッセイ同和損保の自動車保険の特徴と口コミ・評判

あいおいニッセイ同和損保の自動車保険

あいおいニッセイ同和損保は、1918年6月に設立された100円の歴史を誇る損害保険会社。創業以来、合併を何度か繰り返し、2001年にあいおい損保とニッセイ同和損保が合併して、今の社名になりました。

 

同社はMS&ADホールディングスに属しており、三井住友海上三井ダイレクト損保はグループ会社ということになります。

 

このページでは、あいおいニッセイ同和損保の自動車保険の特徴や、口コミ・評判について紹介していこうと思います。

 

<目次>

  1. あいおいニッセイ同和の会社情報
  2. あいおいニッセイ同和の自動車保険の特徴
  3. 主な特約など
  4. あいおいニッセイ同和の口コミ・評判
  5. 加入者の事故・ロードサービス体験談

 

あいおいニッセイ同和損保の会社情報

会社名 あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
公式サイトURL https://www.aioinissaydowa.co.jp/
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿1-28-1
設立 1918年6月30日
資本金 1,000億円
主な取扱商品 自動車保険、火災保険、傷害保険など

あいおいニッセイ同和損保の自動車保険の特徴

夜間・休日も平日と変わらない事故対応

あいおいニッセイ同和損保の大きな特徴の1つが、夜間・休日の事故対応。多くの保険会社では、夜間や休日の事故対応は初期対応しか行ってくれません。でも、同社では初期対応だけでなく、事故相手とのやりとりや示談交渉に関することまで対応してもらえます。

 

深夜の事故でも、事故相手との責任割合に関するやりとりができますし、事故相手から休日に連絡が来てしまっても、その日のうちに対応が可能です。一般的には翌営業日の対応となってしまうところを即日対応してもらえるのは心強いですね。

 

ロードサービス

あいおいニッセイ同和損保の自動車保険を契約すると、自動的にロードサービスが付帯されますので、事故や故障などのトラブルの際も安心です。

 

レッカー牽引・搬送に関しては30万円を限度に補償。この費用を契約車両が自力走行不能になった場合の搬送に充てられるほか、脱輪や落車の際の引き上げ作業にも充てることができます。

 

搬送車両への積み込みの際のクレーン作業などの特殊作業がなければ、30万円で500km程度は搬送できます。ほとんどの場合において、これだけあれば十分と言えるでしょう。

 

また、車が搬送された場合の宿泊・帰宅費用や、修理後の搬送・引取費用、代車費用も補償されますので、かなり充実したサービスになっているかと思います。

 

事故解決をスムーズにするための特約

あいおいニッセイ同和損保では、示談交渉が長引きがちな事故をスピード解決させるために、2つの特約が自動的にセットされます。

 

対物超過修理費用特約

事故の相手の車の修理代が時価額を超えてしまった場合、法律的な賠償責任は時価額相当の金額となります。例えば、時価額30万円の車の修理費が50万円だったとしても、法律上は加害者の賠償額は30万円だけでいいのです。

 

そのため、対物賠償保険からは時価額しか補償されず、当然ながら、事故相手は納得せずに示談交渉が長引くことが多くなります。

 

でも、この特約があれば、時価額を超過した金額を50万円を限度に支払われますので、上記のケースでもスムーズな事故解決が可能になるのです。

 

対歩行者等傷害特約

契約車両による事故で、歩行者や自転車乗車中の人を死傷させてしまった場合、対人賠償保険から補償されますが、相手に過失分までは補償されません。

 

しかし、車に轢かれてしまったほうとしては、自分方にも過失があるという部分の理解が得られないことも多く、示談交渉が長引いてしまうことが多々あります。

 

この特約が付帯されていることで、相手の過失分も補償できるようになりますので、このようなケースでもスピード解決が可能になるのです。

 

あいおいニッセイ同和損保の口コミ・評判

<20代 男性>
銀行が代理店をやっていたので、あいまいニッセイ同和損保の自動車保険「タフ」の契約をしました。契約した理由は自分が素人でよくわからないため、銀行の詳しい人にまかせてしまおうと思ったからです。

 

契約の際の必要書類への記入の仕方は、銀行の営業担当の人がしっかり教えてくれたのでスムーズに契約することができました。

 

年間保険料は約5万円ほどで、少し値が張りましたが、いろいろなプランを見積もりしてもらったうえで決めたので納得がいく契約ができました。車両保険はやはり高かったので中古車であることもあり、今回はつけませんでした。

 

あと、あいおいニッセイ同和さんの自動車保険のパンフレットは、表などが多く使われていてとてもわかりやすかったですよ。自動車保険っていざというときの重要なものですから、そこにお金を惜しまないという考え方の人は、自動車保険は代理店の人にしっかりサポートしてもらいながら決めたほうがいいと思います。

<30代 男性>
先日、自損事故をしてしまったんですが、損害額と保険を使うことによって上昇する保険料を比べて、保険を使ったほうがいいのか、もしくは使わずに自己負担したほうがいいのかということを、分かりやすく親身になって教えてくれました。これだけ親切にしていただけると嬉しいですね。

<30代 男性>
何年か前まで、あいおいニッセイ同和で自動車保険に加入していました。なぜかというと友人が代理店を始めたから義理で入ったというだけです。ちょうど新車に買い替えたタイミングだったんですよね。

 

友人も通販型に入るよりも代理店型のほうが、実際、聞きたいことが出てきたときに相談しやすいと言われて、私も友人だったら一番聞きやすいと考えてそのままお願いしたんですよね。なによりも近くに相談できる人がいるというのは安心ですし。

 

でも、違う友人が通販型の損保に切り替えたというので、保険料を聞いてみると、ものすごく安かったんで、自分も見積もりしてみたんです。そうしたら、私の保険料もかなり安くなったので、今はもう通販型の保険会社で契約しています。

<40代 女性>
先日、駐車場内で車をぶつけられてしまいました。
私の車にぶつけた相手の保険会社があいおいニッセイ同和だったのですが、その事故担当者の対応がすごく悪かったです。ぶつけられた被害者である私に対して、上から目線で冷たい対応したかと思えば、私が事故の状況を説明すると、今度はバカにした口調。被害者をこんなに不愉快にさせる保険会社で契約するのは絶対に嫌だなって思いました。

 

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最終更新日:2018年7月17日