プリウスの自動車保険料を3社で見積もり・比較してみた

プリウスの自動車保険料を見積もり・比較してみた

トヨタ プリウス

このページでは、人気ハイブリッドカーである「プリウス(型式:MXWH60)」の保険料を、ソニー損保、SBI損保、三井ダイレクト損保の3社で見積もりしましたので、その結果を比較してみたいと思います。

 

車を維持する上で、自動車保険の費用というのも大きな負担の1つになるもの。各社どれくらいの保険料なのかは気になるのではないでしょうか。

 

プリウスの購入を考えている方や、すでに所有していて保険会社の乗り換えを検討している方などの参考になればと思います。

 

見積もり条件

<車両>
トヨタ プリウス/型式:MXWH60/初度登録:2026年3月
型式別料率クラス:対人6・対物6・傷害11・車両9(自家用普通乗用車の料率クラスは1から17まであり、数字が大きいほど保険料が高くなります)

 

<契約条件>
保険始期:2026年10月1日から1年契約/記名被保険者:40歳(1986年1月1日生まれ)/免許の色:ゴールド/運転者限定:なし/使用目的:日常・レジャー使用/年間走行距離:10,000km/使用の本拠地:東京都/ネット割引:各社の自動適用のまま

 

<補償内容>
対人賠償:無制限/対物賠償:無制限/人身傷害:3,000万円(車外あり)/特約:付帯なし
プランA:車両保険あり(一般条件・保険金額360万円・免責金額0-10)/プランB:車両保険なし

 

<等級>
新規6等級/10等級(事故有係数適用期間0年)/20等級(事故有係数適用期間0年)

 

<各社で揃わなかった項目>
運転者年齢条件は各社で選べる一番上の条件を使用(ソニー損保:30歳以上補償/SBI損保:26歳以上補償/三井ダイレクト損保:35歳以上補償)。新規6等級はソニー損保と三井ダイレクト損保で免責金額0-10が選択不可のため、3社とも5万円(車対車免ゼロ)-10万円に揃えて見積もり(10等級・20等級は3社とも0-10)。SBI損保は新規6等級のみ走行距離区分の適用なし

プリウス(MXWH60)の型式別料率クラス

自家用普通乗用車の料率クラスは1から17まであり、数字が大きいほど保険料が高くなります。プリウス(MXWH60)は次のとおりでした。

対人 対物 傷害 車両
6 6 11 9

プリウスの保険料の見積もり結果

ソニー損保、SBI損保、三井ダイレクト損保の通販型3社の公式サイトで、プリウスの保険料を見積もりしてみた結果がこちらです。

 

等級は新規6等級・10等級・20等級の3パターン、それぞれ車両保険「あり」と「なし」で見積もりしてみました。

プランA:車両保険あり(一般条件・360万円)の年間保険料

保険会社 新規6等級 10等級 20等級
ソニー損保 117,220円 96,060円 61,270円
SBI損保 106,250円 76,200円 54,130円
三井ダイレクト損保 91,620円 74,820円 51,370円

 

3つの等級すべてで、三井ダイレクト損保が一番安い結果になりました。20等級で見ると、一番高いソニー損保との差は年間9,900円。新規6等級では25,600円の差になります。

 

同じ車、同じ補償内容、同じ等級でもこれだけ違うわけですから、車両保険を付ける場合は特に、複数社で見積もりを取る価値があります。

プランB:車両保険なしの年間保険料

保険会社 新規6等級 10等級 20等級
ソニー損保 41,880円 33,030円 21,120円
SBI損保 34,500円 22,310円 16,890円
三井ダイレクト損保 31,680円 25,010円 16,840円

 

車両保険なしになると、社ごとの差はぐっと小さくなります。20等級では三井ダイレクト損保が16,840円、SBI損保が16,890円と、その差はわずか50円。ほぼ横並びです。

 

一方でソニー損保は、車両保険なしでは3つの等級すべてで一番高くなりました。プランAとは違う顔が出ています。

見積条件の違いに注意

3社の条件はできる限り揃えましたが、完全に同じ条件では見積もりができていないのでご注意ください。

 

まず、運転者の年齢条件ですが区分けが保険会社によって違いがあり、今回は各社で選べる一番上の条件(ソニー損保:30歳以上、SBI損保:26歳以上、三井ダイレクト損保:35歳以上)を選択しています。

 

また、ソニー損保と三井ダイレクト損保では新規6等級で免責金額0-10が選べません。そのため、0-10に一番近い5万円(車対車免ゼロ)-10万円を選択して3社ともに見積もりしました。

同じプリウスでも型式が違えば保険料は変わる

今回は「MXWH60」という型式のプリウスで見積もりをしてみましたが、同じプリウスでも型式が違うと保険料は変わります。また初度登録年月によって付帯できる車両保険金額も変わってきますし、当然ながら補償内容を変更することで保険料は変わります。

 

上の結果はあくまで参考としてご覧いただき、保険会社を選ぶ際には、ご自身の車と条件で見積もりを取るようにしてください。

 

ただ、何社もの保険会社で見積もりを取るのは時間もかかりますし大変ですので、保険料一括見積もりサイト「保険スクエアBang!」を利用して、一気に複数社に見積もりを依頼することをオススメします。3分前後で簡単に見積もり依頼ができますよ。

 

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最終更新日:2026年9月5日