車をバックさせていて接触。電柱が折れてしまった事故

車をバックさせていて接触。電柱が折れてしまった事故

ハンドルネーム:ランサーさん(30代男性 東京都)
事故の時期:平成26年7月頃
加入していた自動車保険会社:全労済

 

電柱に衝突した事故

私の住まいは東京下町の密集地帯です。自宅は幅員4メートル弱の路地に面した一番奥になります。人がひとり程度は半身になれば、何とか抜けられる道がさらに奥に通じてはいるのですが、車にとってはいわゆる袋小路になります。

 

普段、クルマは近所に借りている駐車場に停めてあるので、路地の奥までクルマを入れることはめったにしません。

 

荷物の運び入れのときにだけ、自宅から2軒先の家の前までクルマを入れて、
そこから家まで台車を使ったりして小運搬をしています。

 

本来なら自宅の前までクルマを入れられれば便利ですが、
自宅の面している路地は近所の家が建て替えをするたびに幅員が変り、
今でこそ4メートル弱まで広がりましたが、何年か前までは2メートル程度でした。

 

それで当時は道の端に立っていた2軒先の家の前の電柱がそのままにされているため、
現在はほぼ道の真ん中に立つ恰好になっていて、その電柱に邪魔をされて、
自宅の前までクルマを入れることが出来ない状況です。

 

その電柱は7メートルほどの高さですが、高さの割には細く出来ていて、
直径は20センチくらいでしょうか。コンクリート製です。
実は今まで何度か後ろのバンパーをぶつけるというほどではなかったのですが、
当てては来ていました。

 

それが昨夏の夜、いつも通りバックで路地にクルマを入れているとき、
後部座席に積んでいた荷物で後ろがよく見えないこともあり、
脇の家を目印にゆっくりクルマを後進させていたのですが、
つい誤って電柱にバンパーを当ててしまいました。

 

それ自体は先にも書いたように何度かして来ているのですが、
そのときは当てた瞬間物が落ちてくるような衝撃音がしたので、
なにか起きたなと思ったら、電柱が根元から折れてしまい、
電線にぶら下がる格好で60度くらいの角度で宙ぶらりん状態になっていました。

 

車の方はほとんど無傷でしたが、電柱の方は繰り返し当てていたことで、
おそらく破断しやすくなっていたところに今回の衝撃で、一気に折れたのだと思われます。

 

すぐ近所の人が警察を呼んでくれ、5人くらいの巡査が来て、
状況写真の撮影をして帰ると、少しして東京電力と工事会社の人が来ました。

 

ほどなくトラックとレッカー車が到着し、
8人くらいの作業員が6時間程度かけて原型復旧を終えました。

 

作業の途中、保険会社に電話を入れました。
するとまず、事故のことより、私に怪我はないかと聞いてきました。
怪我は全くしていないので、あくまで自損であることを伝えましたが、
こうした配慮は事故で落ち込んでいるときでしたから有り難いものでした。
すると、請求書が出たら保険会社に送るよういわれました。
その際、全額負担出来るといわれました。

 

後日、請求書が来て見るとちょっと驚く額でしたが、
事故直後に言われたとおり、全額負担していただけました。

 

保険金の支払いもスピーディで、頼りになる保険だなと感じました。

 

<管理人追記>
電柱を倒したとなると、かなり大掛かりなことになってしまいますね。
人員も割かれますし、費用もそれなりになってしまうようです。
実際いくらくらいだったのか気になるところです。。

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