バックしてきた車と接触。事故相手にバールで脅された

バックで進入してきた車に接触。事故相手にバールで脅された・・・

ハンドルネーム:ハイブリッドさん(30代男性 福島県)
事故の時期:平成22年12月
加入していた自動車保険会社:損保ジャパン

 

事故

事故内容は私が国道直線60km/hで走行中に、相手方がバックで国道に進入し、それをよけられず接触したものです。

 

相手方は5人搭乗し、私は1人でした。相手方はそのまま3人救急車で搬送され、私も怪我を負ったので、救急搬送してもたいたいと思いましたが、相手方が「事故説明誰がするんだ!」とかなり圧迫的な態度でした。

 

しかも、かなり怒り心頭の様子で、
バールを持って「お前も頭カチ割るぞ!」と脅しにかかってます。

 

こちらは無謀な進入だったので相手の脅しに屈することなく強気な態度でした。
警察を呼び事故説明を行いましたが、
相手は警察官が若いことをいいことに勝手な言い分を言っていました。

 

事故処理を一通り終わり落ち着いたところで、保険の代理店へ連絡して、
そのまま近くの保険会社支店へ連絡が行き、保険対応となりました。
基本的な事故車の搬送や連絡先の伝え、代車手配等はスムーズに行われました。

 

その後お互い保険会社対応となりました。
人身事故ということで数日後警察へ出頭し、事情聴取されてビックリで
「私の追突事故扱い」で事故処理されていたのです。
あまりにも事実とは違う内容となっていたのです。
たぶん、相手方の圧迫で事実と違うことになっていたのです。

 

保険会社対応も当初は私の追突扱いです。
あまりにも現実と違うので代理店に相談しました。
その代理店の方は年配でベテランの方でしたし、私との付き合いも15年以上になります。

 

そこで代理店のとった行動は
「弁護士特約ついているのですぐに弁護士立てましょう」とのことでした。
代理店と保険会社の間でもかなり交渉があったようです。
特に「バールで脅した」事実は脅迫になったようです。

 

基本的には代理店は事故対応を直接できないようでしたが、
「弁護士を立てて争う」という姿勢はかなり効果的だったようです。

 

保険会社ももちろん争う姿勢に変わりました。
その後は相手側も脅迫罪のおまけ付きなので一変して非を認めて、
8対2で過失割合で私の有利な形で解決しました。
代理店との人付き合いは大切だと感じた事故でした。

 

<管理人追記>
事故の相手はほんと酷いやつでしたね。警察も相手の主張をただ鵜呑みにして処理するなんて、いい加減なもんです。頼りになる代理店の担当者で良かったです。こういう頼りになる担当者がいるなら、少し保険料が高くても代理店型のほうが安心ですね。

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