自動車保険でウソの走行距離を申告してもバレないか

自動車保険でウソの年間走行距離を申告してもバレないか

通販型の自動車保険は年間走行距離で保険料が変わりますが、嘘の走行距離を申告してもバレないのではないでしょうか。もしバレないのであれば、嘘をついて一番少ない走行距離区分で契約する人もいそうですが。

オドメーター(積算走行距離計)

年間走行距離の嘘の申告が保険会社にバレるケースはあります。

 

その多くが事故を起こしてしまった時。

 

通販型の自動車保険の新規契約手続・継続手続の際には、契約自動車のオドメーター(積算走行距離計)の申告をするのですが、事故対応の中でもオドメーター(積算走行距離計)のチェックをされるので、そこで嘘が発覚します。

 

また、事故担当との会話の中で、言っていることの辻褄が合わなくなり、走行距離やオドメーター数値で嘘の申告をしていたことが発覚することも考えられます。

 

多少のオーバーだったり、大きく超えていても悪意がないと認められれば、年間走行距離の区分を訂正したうえで、差額保険料の支払いをすることで、基本的には事故の補償はされるでしょう。

 

しかし、悪意があったと判断された場合には、補償を拒否される可能性もあります。さらにその後に保険契約を解除されたり、継続を断られることも考えられます。

 

嘘の申告をしてバレないこともあるわけですが、バレた時のリスクが高すぎますので、必ず正しい申告をするようにしてください。

 

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最終更新日:2019年3月8日