救急車通過により停車した前方の車に追突した事故

救急車通過により停車した前方の車に追突した事故

ハンドルネーム:Nobuさん(30代男性 北海道)
事故の時期:平成21年10月頃
加入していた自動車保険会社:東京海上日動火災保険

 

救急車

レジャー帰りの物損事故の例です。高速道路から降りて、国道を走行中でした。大きな交差点を直進しようとしたところ、救急車のサイレンが聞こえました。慌てて急ブレーキを踏んだものの止まり切れずに、前の車へ衝突という事故でした。

 

幸い双方に怪我はなく、すぐさま相手方と話し、警察へ連絡しました。この時は、初めての事故で気が動転しておりましたが、相手方の人が非常に誠実な対応をして下さったのを覚えてます。

 

私が自動車保険に加入しているかどうかも聞いてくださって、
その場でのトラブルなどは一切ありませんでした。

 

警察を含めた検証も終わり、結果として10対0で私の責任となりました。
相手方の車は、車両後部のバンパーが破損しておりました。
私の方は、車の前方部が押しつぶされたような状態でしたが、
車は動く状態ではありました。

 

次に、相手方のお名前、住所、電話番号を伺って、保険会社へ連絡しました。
段取りなどは、全て保険の担当者におまかせで、
私自身が作業をするということはありませんでした。
今後の見通しも立ち、その場は解散となりました。

 

保険を使った内容は、
すべて相手方の通院、検査代および、車の修理費、レンタカー代となります。

 

車の修理も終わり、改めて相手方にお詫びし、解決となりました。
保険会社の方には、丁寧に対応して頂き、
不安があった中でもスムーズに事が運び安心できました。

 

事故原因の分析として、帰宅時ということで疲れがあったこと、
高速道路を降りた直後でスピード感がずれていたことがあったと思います。
また、場所も交差点であったため、事故の要因を多く含んでいました。

 

今では対策として、高速道路の走行中は十分な休憩をとっており、
オーディオのボリュームも絞ってます。
救急車のサイレンにもかなり敏感になりました。

 

事故後、保険料は若干上がりましたが、保険の有用さを実感できました。
今でも運転には気をつけており、ゴールド免許になっています。
家族を乗せて運転する機会も多いため、
今後も事故を起こさないよう十分注意したいと思います。

 

<管理人追記>
緊急車両が通過する場面って、こういった事故がおこりがちですよね。
私も大きな音で音楽をかけながらドライブするほうなので、
救急車などのサイレンが聞こえないことがよくあります。
この体験談を読んで、私も気をつけないとなって思いました。

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