ワゴンRの自動車保険料を4社で見積もり・比較してみた

ワゴンRの保険料を4社で見積もり・比較してみた

ワゴンR

スズキのワゴンRは、1993年に発売されて以来、モデルチェンジを繰り返しながら、売れ続けている軽トールワゴン。室内の広さや低燃費、安全性能の高さが特徴の人気車種です。

 

このページでは、このワゴンRで自動車保険保険料を見積もりしてみましたので、その結果を紹介します。

 

車の維持費の中でも大きな割合を占める保険料。ワゴンRの購入を検討している方や、すでに所有している方の参考になればと思います。

 

見積もり条件

今回のワゴンRの保険料見積もりは、以下の条件で行いました。

型式と初度登録

  • 車種:スズキ ワゴンR
  • 型式:MH55S
  • 初度登録:平成30年9月

見積もり条件

タントの見積もり条件

補償内容

今回は3つのプランで見積もりしてみました。
違いは車両保険の部分だけです。
ワゴンRの見積もりをした補償内容

 

関連記事:車両保険の種類について

 

ワゴンRの保険料は・・・見積もり結果

今回は、通販型自動車保険2社(SBI損保、三井ダイレクト)と、代理店型自動車保険2社(東京海上日動、三井住友海上)の合計4社でワゴンRの保険料を見積もりしました。

 

結果は以下の表のとおりです。
ワゴンRの保険料

 

やはり、通販型2社の保険料が安いですね。6等級では三井ダイレクト、10、20等級ではSBI損保が一番安く、三井住友海上がすべてのプランで一番高い保険料となりました。

 

一番高かった三井住友海上の保険料と比較すると、SBI損保と三井ダイレクトの保険料は3〜4割程度も安い計算になります。これはかなり大きいですね。

 

特に今回選択したSBI損保と三井ダイレクトは、通販型の中でも特に保険料が安いことが売りの保険会社なので、これだけの差が出たのかと思います。

 

今回は見積もりしませんでしたが、通販型TOPのソニー損保や、ここ数年で急成長しているセゾン自動車(おとなの自動車保険)の保険料は、おそらくSBI損保と三井ダイレクトよりも少し高くなると思われるので、代理店型との保険料差は小さくなると予想されます。

 

条件次第で保険料は大きく変わる

このページで紹介している保険料は、あくまでも上記の条件で計算されたものです。車が同じでも、他の条件を変更すれば、保険料も大きく変化する可能性がありますので注意してください。

 

自動車保険は車種だけでなく、等級や補償内容、運転者条件などのさまざまな要素の組み合わせで保険料が決定されています。

 

そのため、実際に自動車保険を検討する際は、必ず自身の状況に合った内容で各社で見積もりをするようにしましょう。

 

一括見積サイト「インズウェブ」であれば、一度の入力で最大20社の見積もりをすることができるので便利です。まずはインズウェブを利用して、各社の保険料を比較してみるといいでしょう。

 

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最終更新日:2018年10月15日