ミラ イースの自動車保険料を4社で見積もり・比較してみた

ミラ イースの保険料を4社で見積もり・比較してみた

ミライース

ミライース(Mira e:s)は、ダイハツが製造・販売している5ドアハッチバック型の軽自動車。ミラをベースにして開発された低価格、低燃費が売りの人気車種です。

 

今回、このミライースの自動車保険の保険料を、損害保険4社で見積もりしてみました。

 

この車の購入を検討中の方や、すでに所有している方は参考にしていただければと思います。

 

見積もり条件

今回のミラ イースの保険料見積もりは、以下の条件で行いました。

型式と初度登録

  • 車種:ミラ イース
  • 型式:LA350S
  • 初度登録:平成30年8月

見積もり条件

タントの見積もり条件

補償内容

補償内容は以下の3プラン。
違いは車両保険の部分だけです。
ミライースの見積もりをした補償内容

 

関連記事:車両保険の種類について

 

ミラ イースの保険料は・・・見積もり結果

今回は、ミライースの保険料見積もりを、SBI損保、三井ダイレクト、東京海上日動、三井住友海上の4社で行いました。

 

結果は以下の表のとおりです。
ミライースの保険料

 

通販型(SBI損保、三井ダイレクト)と代理店型(東京海上日動、三井住友海上)の保険料差がはっきりと出ました。

 

いずれのプランでも三井住友海上が一番高かったのですが、一番安い保険会社の1.5倍くらいの保険料になりますので、これはかなり大きな差と言えるでしょう。

 

ここまで大きな差があると、なかなか代理店型の保険会社では契約する気にはなれないなというのが個人的な感想です。

 

軽自動車はすべて同じ料率クラス

普通乗用車や小型乗用車は型式別料率クラスが採用されています。そのため、同じ車名の車でも型式が違えば、料率クラス<注1>も違うこともあるので、型式を変えて見積もりすると保険料が変わる可能性があります。

 

ですが、軽自動車はすべて同じ料率クラスで計算されています。<注2>つまり、ミライース以外のミラシリーズはもちろんのこと、他の軽自動車であっても、見積条件がまったく同じであれば、保険料もこのページで掲載しているものと同額になるのです。

 

<注1>
料率クラスとは、保険料を計算する際に使用する数値のこと。損害率の高い車種には大きな数字が設定されており保険料も高くなります。
<注2>
2020年から軽自動車にも型式別料率クラスが導入される予定です。

 

見積条件が変われば保険料も変わる

今回の見積もり結果は上記条件で計算されたものになります。条件が1つ変わるだけで保険料は変わりますので注意してください。

 

特に年齢条件が変わると保険料は大きく変化します。例えば、20歳の人が運転するということで「年齢問わず補償」にしたとすると、保険料が「35歳以上補償」の2倍以上になることもあります。

 

そのため、実際に自動車保険の検討をする際には、必ず自分の状況やニーズに合わせた条件で各社で見積もりを行うようにしてください。

 

その時に便利なのが、一括見積サイト「インズウェブ」です。わざわざ各社の公式サイトで1件ずつ見積もりをしなくても、インズウェブで5分ほどの入力を一度行うだけで、最大20社の見積もりをすることができますので、ぜひ利用してみてください。

 

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最終更新日:2018年10月15日