カローラ スポーツの保険料を3社で見積もり・比較してみた

トヨタのハッチバック「カローラスポーツ(型式:ZWE219H)」。このページでは、カローラスポーツの保険料を、ソニー損保、SBI損保、三井ダイレクト損保の3社で見積もりしましたので、その結果を比較してみたいと思います。
同じ車、同じ補償内容でも、保険会社によって保険料にはかなりの差が出ます。
これから購入を考えている方や、すでに所有していて保険会社の乗り換えを検討している方などの参考になればと思います。
見積もり条件
<車両>
トヨタ カローラスポーツ/型式:ZWE219H/初度登録:2026年3月
<契約条件>
保険始期:2026年10月1日から1年契約/記名被保険者:40歳(1986年1月1日生まれ)/免許の色:ゴールド/運転者限定:なし/使用目的:日常・レジャー使用/年間走行距離:10,000km/使用の本拠地:東京都/ネット割引あり
<補償内容>
対人賠償:無制限/対物賠償:無制限/人身傷害:3,000万円(車外あり)/特約:付帯なし
プランA:車両保険あり(一般条件・保険金額275万円・免責金額0-10)/プランB:車両保険なし
<等級>
新規6等級/10等級(事故有係数適用期間0年)/20等級(事故有係数適用期間0年)
<各社で揃わなかった項目>
運転者年齢条件は各社で選べる一番上の条件を使用(ソニー損保:30歳以上補償/SBI損保:26歳以上補償/三井ダイレクト損保:35歳以上補償)。新規6等級はソニー損保と三井ダイレクト損保で免責金額0-10が選択不可のため、3社とも5万円(車対車免ゼロ)-10万円に揃えて見積もり(10等級・20等級は3社とも0-10)。SBI損保は新規6等級のみ走行距離区分の適用なし
カローラスポーツ(ZWE219H)の型式別料率クラス
自家用普通・小型乗用車の料率クラスは1から17まであり、数字が大きいほど保険料が高くなります。カローラスポーツ(ZWE219H)は次のとおりでした。
| 対人 | 対物 | 傷害 | 車両 |
|---|---|---|---|
| 5 | 5 | 9 | 8 |
カローラスポーツの保険料の見積もり結果
ソニー損保、SBI損保、三井ダイレクト損保の通販型3社の公式サイトで、カローラスポーツの保険料を見積もりしてみた結果がこちらです。
等級は新規6等級・10等級・20等級の3パターン、それぞれ車両保険「あり」と「なし」で見積もりしてみました。
プランA:車両保険あり
| 保険会社 | 新規6等級 | 10等級 | 20等級 |
|---|---|---|---|
| ソニー損保 | 102,040円 | 84,320円 | 53,790円 |
| SBI損保 | 93,280円 | 67,110円 | 47,910円 |
| 三井ダイレクト損保 | 79,540円 | 64,870円 | 47,430円 |
3つの等級すべてで、三井ダイレクト損保が一番安い結果になりました。ただし20等級はSBI損保との差が480円しかなく、ほぼ同額です。
一番高いのはどの等級もソニー損保で、その差は新規6等級で22,500円、10等級で19,450円、20等級で6,360円でした。
プランB:車両保険なし
| 保険会社 | 新規6等級 | 10等級 | 20等級 |
|---|---|---|---|
| ソニー損保 | 38,280円 | 30,270円 | 19,350円 |
| SBI損保 | 31,870円 | 20,750円 | 15,830円 |
| 三井ダイレクト損保 | 28,990円 | 22,900円 | 15,470円 |
車両保険なしでは、10等級だけSBI損保が一番安くなりました。新規6等級と20等級は三井ダイレクト損保が最安ですが、20等級の差は360円です。
ソニー損保は、プランA・プランBとも3つの等級すべてで一番高い結果でした。
等級による割引率も各社で少し違うようです。プランAで新規6等級から20等級までを比べると、SBI損保が約49%減、ソニー損保が約47%減、三井ダイレクト損保が約40%減でした。新規6等級では22,500円あった3社の差が、20等級では6,360円まで縮まります。
なお、運転者年齢条件の区分が各社でぴったり揃わないため、まったく同じ条件での比較にはなっていません。金額はその前提で見てください。
同じカローラスポーツでも型式で保険料が変わる
今回の見積もりは、型式「ZWE219H」のカローラスポーツで行いましたが、同じカローラスポーツでも、他の型式だと保険料が大きく変わる可能性がありますので注意してください。型式ごとに、上で紹介した料率クラスが設定されているためです。
また、見積条件を少し変更しただけでも保険料は変わりますし、保険会社が保険料を計算する際に使用する料率クラスは、定期的に見直しがされていますので、保険開始日が変わるだけでも保険料が変わることもあります。
そのため、あくまでも上記の保険料は参考程度の情報として使用していただき、契約する保険会社を検討する際には、必ずご自身で見積もりを行うようにしてください。
ただ、1社ずつ見積もりしていくのは、手間も時間もかなりかかります。そこでおすすめなのが、保険料一括見積もりサイト「保険スクエアBang!」です。
このサイトを利用すれば、必要な情報を一度入力するだけで、最大16社の保険会社で見積もりをすることができます。入力は5分程度でできるかと思いますので、ぜひ気軽に利用してみてください。
最終更新日:2026年9月8日



