アルトの自動車保険料を4社で見積もり・比較してみた

アルト(ターボRS)の保険料を4社で見積もり・比較してみた

アルトターボRS

スズキのアルトシリーズは1979年に発売されて以来、モデルチェンジを繰り返しながら売れ続けているハッチバック型の軽自動車。

 

今回はそのアルトシリーズの8代目にあたるアルト ターボRSの保険料を損保会社4社で見積もりしてみました。

 

軽自動車は型式が違っても料率クラスは同じなので、見積条件が同じであれば、他のアルトシリーズでも同じ保険料になります。

 

アルトシリーズの購入を検討している方や、
すでに所有している方は参考にしていただければと思います。

 

見積もり条件

今回のアルトの保険料見積もりは、以下の条件で行いました。

型式と初度登録

  • 車種:スズキ アルト ターボRS
  • 型式:HA36S
  • 初度登録:平成30年1月

見積もり条件

アルト ターボRSの見積もり条件

補償内容

補償内容は以下の3プラン。
違いは車両保険の部分だけです。
アルト ターボRSのの見積もりをした補償内容

 

関連記事:車両保険の種類について

 

アルトの保険料は・・・見積もり結果

今回は、特に保険料が安いことが特徴の通販型自動車保険を扱うSBI損保、三井ダイレクトと、代理店型で自動車保険を販売する損保大手の東京海上日動、三井住友海上の合計4社で、アルト(ターボRS)の保険料を見積もりしました。

 

結果は以下の表のとおりです。
アルトターボRSの保険料

 

通販型のSBI損保と三井ダイレクトがやはり安くなりました。代理店型の2社と比較すると圧倒的に安いですね。

 

特にSBI損保は、運転者年齢条件が同社でけ「26歳以上補償」になっているにも関わらず、この安さ(他3社は35歳以上です)。他の車種でもSBI損保が一番安くなることが多く、事故対応満足度等は他社に劣っている同社ですが、保険料の安さにおける競争力はダントツのようです。

 

代理店型の自動車保険は他に何社かありますが、どこもこれくらいの保険料になってしまうようです。代理店型の自動車保険のメリットとして、事故対応時に代理店の担当者が動いてくれたり、契約時に対面での説明をしてもらえるなどといった安心感があるわけですが、それにこれだけの差額を出せるのかということになりますね。

 

見積条件が変われば保険料も変わる

今回の見積もりしたアルトの保険料ですが、上記の条件で計算されたものになりますので注意してください。

 

自動車保険の保険料算出には、運転者条件や補償内容、免許の色、年間走行距離など、さまざまな要素が関わってきます。

 

そのため、条件が1つ変わるだけで保険料は変わりますので、このページで紹介した保険料はあくまでも参考程度の情報として利用するようにしてください。

 

特に年齢条件が変わると保険料は大きく変化します。今回は40歳の人が主に運転する車という設定で、「35歳以上補償」もしくは「26歳以上補償」で見積もりをしたのですが、これが「年齢問わず補償」や「21歳以上補償」になると、保険料は大幅に上がってしまいます。

 

そのため、実際に自動車保険の検討をする際は、自分の状況に合わせた内容で、必ず各社で見積もりを行うようにしてください。

 

なお、複数の保険会社の保険料を知りたいと時におすすめなのが、保険料一括見積もりサイト「保険スクエアBang!」です。わざわざ1社ずつ見積もりをしなくても、保険スクエアBang!では3分ほどの入力をするだけで、最大16社の見積もりをすることができます。まずは保険スクエアBang!で各社の保険料を見積もりしたうえで、どの保険会社で契約するかを検討するといいでしょう。

 

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最終更新日:2018年10月15日