東日本大震災後にバッテリー上がりでロードサービスを利用

東日本大震災後にバッテリー上がりによりロードサービスを利用

ハンドルネーム:キセノンさん(40代 女性 埼玉県)
ロードサービスを利用した時期:2011年3月
自動車保険会社:アメリカンホームダイレクト

 

バッテリー

前年に約15年ぶりに車を購入、久々に自動車保険に加入しました。ネットで一括見積後、検討。決め手は一番サービスが充実していたアメホにしました。

 

保険料だけいえば、他社でもっと安いところもありましたが、補償が微妙に薄い(せこい?)気がしたので、なにしろ15年ぶりの加入になるので、少しくらい割高でも安心できる保険会社にしました。そして選択は正解となりました。

 

2011年3月11日の東日本大震災の直後、
ガソリンが手に入らず、3週間くらい車に乗らなかった時期がありました。
その間、車を半ドアにしたまま車内掃除をしたのですが、
大体1時間くらいかけて、掃除機や拭き掃除をした記憶があります。

 

そして、次に車に乗ったらエンジンがかからないわけです。どうやらバッテリー上がり。
若い頃ならそれくらいのことで慌てもしませんが、
なにしろ15年ぶりにマイカーを持ち、しかも3.11でガソリン不足だった為、気が動転。

 

慌てふためいてアメホに電話したら、冷静な口調で対応して頂き、
すぐさま市内の提携している自動車屋に連絡がいき、
30分もしないうちにレッカーが家まで来てくれました。
(当時は、3.11の直後だったので、レッカー業者がちゃんと来てくれるのかどうかも半信半疑の状態でした)

 

修理工の方は親切かつプロフェショナルで、ただバッテリー上がりを直すだけでなく、
なぜバッテリーが上がったのかの原因を説明してくれたり(やはり車の掃除が原因)、
ボンネットの開閉の不具合が悪いことを告げると、嫌な顔せずに直してくれました。
むろん費用は一切かかりませんでした。

 

レッカー車が来てから帰るまで大体40分くらいでした。
今の季節はバッテリー上がりが多いといった、ペーパードライバー上がりでは知らないような
一口アドバイスもして頂き、本当に心強く思いました。

 

その後、エンジンは無事にかかり、通常通り運転することが出来ました。
全体的に見て、非常にシステマティックで鮮やかなサービスだったと感じます。

<管理人追記>
バッテリー上がりという問題を解決するだけではなく、
原因を説明してくれたうえでに、いろいろアドバイスをしてもらえるというのは大きいですね。さらにボンネットの不具合も直してもらえたのはラッキーでしたね。

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