車同士の事故で修理工場へ車を搬送

車同士の事故で修理工場へ車を搬送/みやみやさんの体験談

ハンドルネーム:みやみやさん(40代 男性 神奈川)
ロードサービスを利用した時期:2010年7月
加入保険会社:アメリカンホームダイレクト

 

車同士の事故

2009年に初めて車を購入して以来、アメリカンホームダイレクトに加入しています。

 

2010年7月頃の夜中に田舎の国道を走っていました。まだ運転初心者だった私は、3車線道路の中央を走行中に右への車線変更をしようと思った際に後続車の確認を怠ったままウインカーを出し、すぐにハンドルを切ってしまったのです。

 

すぐ後ろを走っていた後続車が避けることが出来ずに衝突して、私の軽自動車は宙に浮くほど吹き飛び、
あっという間に右の中央分離帯に激突し、エンジンもかからない状態になりました。

 

相手方の車も反動で左に吹き飛ばされてしまっていましたが、
夜中交通量が少なかったこともあり、幸い多重衝突は避けられているようでした。

 

お互いに車から降り怪我がないことを確認し、まずは警察に連絡しました。
警察官が来るまでの15分ほどの間に相手の方に謝罪し、
連絡先を交換して、加入している保険会社にお互い連絡することになりました。

 

私は加入しているアメリカンホームダイレクトに連絡し、
事故状況と自走が不可能な状態であることを詳細に伝えました。
警察の検証が終わり次第、レッカー車を手配してもらえるとのことでした。

 

自損事故の補償を付けていたので、「ロードサービスとして修理工場まで運んで、修理の見積もりが出た後に私の車への具体的な補償をしていく」との丁寧な説明を受け、事故の動揺が収まっていったのを覚えています。

 

警察の事故検証は20分ほどで終わりました。
相手方の車は自走可能だったために、そのまま去ることになり、
私は車内でレッカーを待つことになりました。

 

検証が終わった旨の連絡をしてから30分程でレッカー車がやって来ました。

 

手際良く私の事故車を連結し、
私はそのレッカー車の助手席に乗って修理工場まで行くことになったのですが、
夜中だったので何件かある心当たりの修理工場と連絡が取れなかったのです。

 

私が困っていると、レッカーサービスの業者の方が、
夜中でも受付が出来る修理工場を知っていて、
そこに運びこむことが出来ると言ってくれました。

 

大変ありがたい提案だったのですぐにお願いしました。
アメリカンホームダイレクトへの連絡もその方が行ってくれて、
無事に修理工場まで事故車を運ぶことができ、車を失った私を自宅まで送ってくれました。

 

苦い事故の経験ですが、
親切なロードサービスには大変お世話になり、ありがたく思っています。

<管理人追記>
レッカーの方が修理工場の紹介だけでなく、自宅まで送ってくれたのは助かりましたね。同じことを現場に来ているレッカー隊員ではなく、保険会社のコールセンターに相談した場合、車はレッカーで預かり、自身はレッカー同乗はできずにタクシーなど使って帰るようにと言われていた可能性が高いと思います。レッカー会社によって、現場判断でいろいろ融通を利かせてやってくれるんですよね。

他のロードサービス体験談も読む

 

トップページへ戻る

あなたは余計な保険料を払っていませんか!?

 

インズウェブのアンケートインズウェブのおすすめ
⇒インズウェブでの見積もりはこちらから