高速道路を時速100キロで走行中にパンク

時速約100kmで走行中に突然のパンク・・・

ハンドルネーム:RATTATTAさん(40代前半 男性 宮城県)
ロードサービスを利用した時期:2012年2月頃
自動車保険会社:東京海上日動

 

パンク

実家に帰省する際に、加入していた東京海上日動の車両搬送サービス(ロードアシスト)を使用しました。

 

帰省する際には一般道ではなく高速道路を使用しておりましたので、普段と同じようにボンネットを開けてバッテリーやエンジンオイル等をチェックして、足回りに至ってはタイヤの溝の深さや、空気圧も必ずチェックしてから走行しておりました。

 

当初、走行中は何の異音もなく、
快適にインターチェンジを通り抜けて高速道路を走行しておりましたところ、
高速道路に上がって約5kmぐらいのところで突然「ボン!」という異音が発生しました。

 

瞬間、追突された音のように聞こえたのですが、
その瞬間にハンドルが急に左側にとられるような現象が起こりました。

 

時速は約100km/h、片側2車線の内の追い越し車線(右側)を走行しており、
左側の走行車線にも車がおりましたので、とっさ的に急加速し左側車線へと進入、
後続の車と十分な車間距離を保ったところで、路肩にゆっくりと進入して、
ハザードランプを灯火して安全に停車いたしました。

 

ここまで来るのにわずか数十秒、パニックにならないよう自分に言い聞かせて、
また、何が起こったのかを想定し整理しながら、仮説を唱えたのはタイヤの「パンク」。

 

緊急停止して仮説を立証したかったのですが、
ここは高速道路の路肩なので思わぬ事故に繋がりかねないとの判断で諦めました。

 

すぐさま加入していた東京海上日動に電話。
適切な判断と敏速な対応で約1時間たって車両運送用の車が到着しました。

 

高速道路上では危険な上、この季節がら現場は吹雪いておりましたので、
一番近くのインターチェンジの入り口までレッカーして頂く事になりました。

 

本来ならばレッカー車のキャビンに乗車しなければいけませんでしたが、
私含めて家族が4人乗車していましたので、特別にレッカー車両(自家用車)に乗って
インターチェンジまで乗せてもらいました。

 

現場から約20km先にあった出入り口付近で、担当の方からスペアタイヤに交換して頂き、
その原因が遺物が刺さったためではなく、タイヤバルブの劣化で破裂したことが判明。

 

何度もお礼を申しあげまして担当の方が帰られるまで見守っておりました。
すぐさまガソリンスタンドで、すべてのタイヤバルブを交換したのは言うまでもありません。

 

ちなみに私が入っている保険の商品では、
120kmまでならばレッカー費用は発生しませんし、
タイヤ交換であれば部品代も発生しませんので費用はゼロ。
懐が寂しい昨今ではございますが、至れり尽くせりといった心境です。

<管理人追記>
高速走行中にパンクとはかなり危なかったですね。
うまく路肩に寄せることができたようで良かったです。

 

ちなみに東京海上日動のロードアシストは、
搬送の場合、100km〜120km程度までなら無料になると、コールセンターで案内することもあるようですが、これはあくまでの目安となる距離で、実際は、現場での作業料金と搬送料金を合わせて、10万円分までが無料になるというのが正確な内容です。(始期日2014年10月1日以降の契約は15万円となります)

 

よって、現場での作業料金がほとんどかからなければ、120km以上でも無料で搬送可能となるでしょうし、たとえば、落車などでクレーンが必要になったうえに人員も増員する必要があるような場合や、中型・大型車両の場合、搬送距離が100km未満だったとしても、10万円を超過する可能性もあるわけですね。(10万円超過分は自己負担となります)

他のロードサービス体験談も読む

 

トップページへ戻る

あなたは余計な保険料を払っていませんか!?

 

インズウェブのアンケートインズウェブのおすすめ
⇒インズウェブでの見積もりはこちらから