車はしばらくエンジンをかけないだけでバッテリー上がりになる

車はしばらくエンジンをかけていないだけでバッテリー上がりになる

バッテリー上がりで困る女性

 

通勤や買い物など頻繁に車を使っている方は問題ないのですが、
日頃から車の使用頻度が高くない方や、ほとんど車を使わない期間がある方は、
バッテリー上がりしてしまう場合がありますから、注意が必要です。

 

車はエンジンをかけていない時間が長くなると、バッテリー上がりを起こしてしまいます。

 

エンジンをかけていないときでも、実はわずかですが電気は使用されており、
バッテリー容量の60〜70%程度の放電で、エンジンがかけられなくなる可能性が出てきます。

 

バッテリーが弱っていたり、最後に乗ったときにかなり電力を消費した場合、
その時点でバッテリーに残っている電気は少なくなっています。
そんな状態で車のエンジンもかけずに使わないでいると、
1週間程度でもバッテリー上がりになってしまうことも考えられます。

 

エンジンをかければオルタネーター(発電機)が動き、充電が始まりますので、
車を使う用事がしばらくない場合、最低でも1週間に1回程度はエンジンをしばらくかけたり、
できれば少し走行することで、減ってしまった分の充電量を増やしておくようにしましょう。

 

ただ、最近の車はエンジンをかけるだけでは、
オルタネーターが発電しないものもあるようなので注意が必要。
エンジンをかけてるだけのアイドリング状態で放置するのは車に負担もかけますし、
走行させたほうが断然早く充電もできますので、できるだけ走行させたほうがいいでしょうね。

 

また、定期的にエンジンをかけるのも面倒だという人は、
バッテリーのマイナス端子を外しておくという手もあります。
そうすることで、電気が使われることがなくなるので安心です。

 

ただし、時計・ラジオ・カーナビ等の設定がリセットされてしまうのが欠点。
この欠点も頭に入れたうえで、この方法を使うかどうかは判断しましょう。

 

バッテリー上がりは、一番多くロードサービスが利用されるトラブルです。
多くが駐車中に室内灯やハザードランプをつけっぱなしにしたという原因ですが、
しばらく使ってなかったらエンジンがかからなくなったというのも、かなり多いんです。
特に寒くなると、バッテリーは上がりやすくなりますので注意しましょう。

 

もっと詳しくバッテリー上がりのこと知りたい方は、下記のサイトがオススメです。

 

※一般社団法人電池工業会 http://www.baj.or.jp/car_battery/car05.html

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最終更新日:2017年10月19日