タクシーに非優先道路から自車の右側に衝突された事故

タクシーに非優先道路から自車の右側に衝突された事故

体験者:masayfdさん(三重県・30代・男性)
事故の時期:平成15年6月頃
加入していた自動車保険会社:東京海上火災

 

タクシー

当時天気は晴れで、私が黄色センターライン有りの優先道路を西進中、南進してきたタクシーが非優先道路(一旦停止有り)から、徐々に交差点に進入し、私の車の右側面に接触しました。

 

右側全部ドア及び後部ドアが破壊された状態になり、解放不可の状態でした。

 

私は車を道路側面に寄せ、
タクシーは一旦交差点を超えて道路側面に寄せ、お互い顔を会わせる事になりました。

 

タクシー運転手は非常に不遜な態度で私に詰め寄りましたが、
どちらに過失があったかはもはや明白であった為、極めて冷静に判断する事が出来ました。

 

お恥ずかしい話ですが、タクシー運転手に幾ばくかの苦言を呈した後に110番通報。
その後、警察が到着する前に保険会社である東京海上事故受付へ連絡しました。

 

車のダッシュボード内に事故時の対応マニュアルが収納してあった為、
スムーズに事を運ぶ事が出来ました。これ以降はほとんど保険会社任せとなります。

 

物損事故の時点で、自賠責保険を使用する事は出来ないので、
保険会社側も私が連絡した時点で、任意保険の方向でお話をされていたのが印象的でした。

 

警察到着後は、タクシー側に過失があるという事で結局9:1となりました。
私としては、これでも9:1という自己車両が「動いている」だけで
過失が0にならないという現法に、不満を感じずにはいられませんでした。

 

接触時のタクシー側の速度等の接触までの経緯などから、
お互い特に事故以降に体調が悪くなる事も無く、やはり物損事故として取り扱われ、
警察からの少しばかりの事情聴取を受け家路に着きました。

 

タクシー側はこってり絞られている模様でしたが。
車両を修理に出しても金銭のやりとりが無く、
車両自体も元通りになった事で一件落着かに見えたのですが、
結局保険の等級が下がってしまい、保険料の支払いが増えてしまう結果となりました。

 

私から言わせれば理不尽極まりない結果です。
やはり、事故というものは自分も相手も関係者も、
誰も幸せにする事のない出来事なのだと改めて痛感した次第です。

 

<管理人追記>
そうですね。後ろから追突されたり、相手がセンターラインオーバーしてきたようなケースでないと、こちらが動いていた場合、過失を取られてしまうんですよね。どうやったって、こちらは避けようがなかった場合でも取られてしまうんですよね。。

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