路肩から車道に出た際の接触事故。後日相手と口論に

路肩から車道に出た際の接触事故。後日相手と電話で口論に・・・

ハンドルネーム:satoshiiさん(30代男性 茨城県)
事故の時期:2001年11月
加入していた自動車保険会社:日本興亜損害保険

 

車同士の事故

自宅から車で約20分の行きつけのラーメン店に行った際に、その店に駐車場がなく、仕方なく路肩部分に路上駐車して食事し、再び乗り込んで車道に出ようとした際に、後方から来た車に接触してしまいました。

 

その場では、初めての事故ということもあり、気が動転していて、怒っている相手方に土下座で謝ってしまいました。

 

その後に警察と契約している保険会社に連絡しましたが、
この土下座で謝るという行為をついしてしまったことで、
相手方と保険会社と私との示談交渉がこじれてしまった部分がありました。

 

相手方は、私が事故直後に土下座しているのだから、
私が100%悪いという主張だったのですが、
実際の事故は、本来であれば私の不注意ももちろんあるものの
相手方も車道に出ようとしている私の車に対して、
クラクションなどの警笛を鳴らしていないという不注意があり、
もしクラクションが鳴らされていれば起きなかったかもしれない事故でもあったのです。

 

その点を後日になって主張し、100%私の方が悪いという事故ではないとしたため、
相手方と私の方の保険会社との間の話がうまくいかなくなってしまったようです。

 

そして、私の保険会社の方が、当事者である私と直接話をするようにと言ったらしく、
電話口で相手方と私が大げんかになってしまいました。

 

その時ちょうど勤務中で、上司の目の前にいたこともあり、
プライベートでの自動車事故とはいえ、上司の耳に入って、
注意を受ける羽目になってしまいました。

 

この一件以降、保険会社の方には、私と直接話をするようにというような話はせずに、
全て保険会社同士の間で話を進めるように要求しました。

 

その後はどのように相手方と話をつけたかはわかりませんが、
約1ヶ月後に私側が80%、相手方が20%という形で示談が成立し、
双方の車の修理について、対物賠償保険と車両保険を使用して直しました。

 

ちなみに双方の人体の方に対しては幸いにして怪我はなく、
その点では不幸中の幸いだったと思っています。

 

その後、その行きつけのラーメン店には
ちょっと行きにくくなってしまった時期もありましたが、
この事故を受けたからなのか、近隣に駐車場が設けられました。

 

また、路駐する車に対しては店員が注意に出て行くようになり、
今でも度々そのラーメン店には行きますが、路駐はすっかりなくなりました。

 

一方、保険会社については、
その後もう一度事故をして修繕で保険を使ったこともあり、
上記の事故とあわせて、3等級×2=6等級下がり、一番下の1等級になってしまいました。

 

保険会社に対する印象も「当事者間で話を…」ということもあって一気に悪くなってしまい、
別の会社に変えたかったのですが、1等級では変えることもできず、
相当割高な保険料に、4等級になるまで変更することができなかったのも辛かったです。

 

なお、その時以降は保険を使うような自動車事故は起こすことなく今に至っています。
なんとか12等級まで戻して、保険料負担もだいぶ軽くなりました。

 

いざという時には必要な自動車保険ですが、
なるべくなら事故は起こさないようにしたいものです。

 

<管理人追記>
示談交渉を代理人として行っているのに、交渉が難航したからといって、当事者間で話させるなんて酷い話です。で、結局80対20で示談できてるわけですから、最初から努力して交渉して欲しかったですよね。

 

等級に関しては低くなると、多くの保険会社で引き受け制限を行っていますので、保険会社を変更したくともなかなかそうもいかない部分。たまたま2回の事故が重なってしまったようで、ちょっと運が悪かったようですね。

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