駐車場にて自損事故で車両保険を使用

自損事故で車両保険を使用した体験談

体験者:papayapapaさん(宮城県・50代・男性)
事故の時期:平成25年6月頃
加入していた自動車保険会社:全労災 マイカー共済

 

駐車場に停まる車

それは、今年の6月のことです。子供はスイミングスクールに通っていて、平日はスクールバスの送迎がありますが、土曜日だけは父兄が送迎することになっています。

 

その日は久々に私が送ることになりましたが、駐車場が大変狭く、ミニバンはなかなか止めるのが大変なので、いつも憂鬱でした。

 

その日も駐車場に突っ込むと、駐車場から出てくる車がありましたが、
後方にはすでに他の車が入ってきているので、バックができません。

 

そこで私は緊急避難的に左側に車1台分くらいのスペースがあったので、
そこにハンドルを大きく左に切って頭から突っ込み、車の流れを良くしてあげました。
本当は前のコースの車はとっくに駐車場からでなければならないのですが、
60代後半のおばあちゃんにルールはありません。

 

渋滞も解消したので、バックで戻ろうとしたとき、
左側後方で「ガリッ、ガツ」という嫌な衝撃音がありました。
内輪差をすっかり忘れ、スイミングスクールの階段のタタキに車を擦ってしまったのです。

 

そっとのぞいて見ると、一体型バンパーに大きく傷がついていました。

 

以前も3年前にバックで電信柱にぶつけてしまい、
そのときは車両保険に入っていなかったので、23万円も修理代が取られてしまい、
家内から2年間毎月こづかいを1万円減らされたことを思い出しました。

 

真っ青になってしまい、家内におそるおそる打ち明けると、3年前にぶつけたときに車両保険に入っていたじゃないと言われ、車両保険のことを思い出しました。自損事故は車両保険の対象外と勝手に思い込んでいたので、端から無理だとあきらめていました。

 

念のため全労災に電話してみると、
自損事故も大丈夫と説明され、ほっとしました。

 

幸い全労災に加入して23年となり、今まで一度も保険を使ったことがなかったため、
マイカー共済損調サービスセンターの方も私自身を信用してくれて、
現地確認しなくともディラーの方から事故写真と見積書、請求書を送ってもらえれば、
手続きは終了との説明を受けました。

 

修理代95,000円が、車両保険に入っていたため、無料となりました。
車両保険付きのマイカー保険に入っていて、本当に良かったです。

 

<管理人追記>
本当に車両保険を付帯しておいて良かったですね。しかも、免責金額は0だったようですので、それも合わせて良かったと思います。

 

実は保険料を安くするために、免責金額5万円に設定している人も多いんです。そうなると、今回のケースで支払われる保険金は45,000円だけ。次回更新時に等級が下がり、保険料アップすることを考えると微妙な金額になってしまいます。

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