セコム損保加入。加害事故と被害事故のときの体験談

セコム損保加入。加害事故と被害事故のときの体験談

ハンドルネーム:けんさくさん(35歳男性 愛知県)
事故の時期:平成24年9月頃
加入していた自動車保険会社:セコム損保

 

セコム損保は本当にいい保険屋さんでした。
事故は2度おこしたのですが、その両方ともがよい対応をしていただきました。

1)自分が加害者のとき

自分が自動車で相手が原付。
自分が一旦停止をしなかったために、原付にぶつかりました。

 

原付は嫁入り前の女性で、ぶつけた瞬間は真っ暗になりました。
ぶつかった瞬間、焦ってキーとじ込みをしてしまったほどです。

 

急いでセコム損保に電話をしました。

 

すると、慣れた感じで、
「警察の電話はしたかどうか」「JAFが有料なら呼べる<注1>」
「すぐに現場に相談員を駆けつけさせる」という3つの説明をしてくれました。

 

当日の警察の対応は2時間ほどかかりましたが、セコムの対応は数分です。
比べるのが間違っているかもしれませんが、とてもスムーズに対応してくれました。
事故の割合も「7:3」という割合になりました。持ち出しもなかったため本当に助かりました。

 

2)自分が被害者のとき

停止時に追突をされました。
このときは、セコム損保もさすがに「対応できません」というかなと思っていましたが、違いました。

 

「いつでも相談の電話をください」「お怪我をされているのでしたら、搭乗者分はすべてでますよ。相手の保険じゃなくて、あなたが入っている保険で保険金が出ます。それは必ず請求してくださいね」と言われました。

 

保険の金額も1万円か2万円程度と思っていましたが、
最終的には50万円を超す保険金を受け取ることができました。
内訳は約10万円が通院の保険金、40万円が14等級の後遺症に認定された場合の保険金です。

 

搭乗者傷害保険というオプションに加入している場合は支払われます。
数年前から保険に入り続けている方は、このオプションが必ずといっていいほどついています。

 

けれども最近は保険会社も出来るだけやすく掛金をはじき出そうとして、
この搭乗者傷害保険を標準プランとして提案するのを避けてきています。<注2>

 

ただ、これは事故を被って被害者となったときに威力を発揮します。
加害者からの賠償金だけではなく、自分の保険からも保険金が出るわけですし、
後遺障害等級がでれば、40万円〜1000万円が追加で支払われます。

 

本当に困ったとき、最後に助けてくれるのは保険金を支払ってくれる保険です。
セコム損保を保険金をきちんと払ってくれるので、良い保険会社だと思いますよ。

 

<管理人追記>
セコム損保は、警備会社のセコムの人が現場に駆けつけてくれるのが売りですね。
相手とすぐに示談交渉などしてくれるわけではありませんが、駆けつけてくれるというだけでも心強いものです。

 

<注1>
JAFが有料なら呼べると案内されたようですが、
ロードサービスが付帯されていたのでは?と疑問を持った方もいるかと思います。

 

現在、セコム損保では自家用10車種であれば、ロードサービスは自動付帯ですが、
以前は車両保険の付帯がなければ、ロードサービスは付きませんでしたので、
この方はおそらく車両保険なしだったのかと思います。

 

あと、仮に契約車両はロードサービスで無料で搬送できたとしても、
相手車の搬送に関して、JAF手配できますよと言われた可能性もありますね。
この場合、ケースバイケースではありますが費用を立て替える必要がありますので。

 

<注2>
現在、契約車両の搭乗者への補償は、実際の損害額を補償する人身傷害保険がメイン。
そのため、搭乗者傷害保険は二重の保険となってしまうので、
消極販売としていたり、補償内容を縮小するなどの対応をしています。

 

関連記事:人身傷害保険と搭乗者傷害保険は両方つけたほうがいいの?

他の自動車事故の体験談も読む

 

トップページへ戻る

あなたは余計な保険料を払っていませんか!?

 

インズウェブのアンケートインズウェブのおすすめ
⇒インズウェブでの見積もりはこちらから