自動車保険関連のおすすめ参考図書

参考図書

このサイトを作成するにあたり、参考にさせていただいた本です。
自動車保険をもっと幅広く深く知りたい人はぜひ読んでみるといいんじゃないでしょうか。

自動車保険金は出ないのがフツー

著者:加茂隆康  出版社:幻冬舎新書
弁護士の方が書いた本ということで、かなり酷い話がいくつも紹介されています。これを読むと、損保会社って酷い会社なんだな〜って思えてきます。万が一事故に遭ってしまった場合は、必ず弁護士を雇ったほうがいいだろうなと思いましたね。特に大きな被害を受けた場合、示談交渉でもらえる賠償金が大きく違ってきますので。

自動車保険の落とし穴

著者:柳原三佳  出版社:朝日新聞出版
自動車保険関連で多く著書がある柳原三佳さんの本。自動車保険契約の落とし穴について、事例をもとにしっかり解説されています。これを読むと保険会社って酷いんだな〜って思えてきます。特にこちらが被害者になり、交渉相手が保険会社だった場合、とんでもないことを平気で言ってくる担当者がいるようで最悪。。万が一、事故にあったときに備えて、読んでおいたほうがいい一冊かもしれません。

あなたの保険は出ません!

著者:久保田稔  出版社:PHP研究所
自動車保険だけではなく、火災保険や傷害保険など、損害保険について書かれたもの。細かくて難しい部分についてはあまり書かれておらず、損害保険に加入するために、少し勉強してみようという方にはおすすめの本です。

損調マンの事件簿

著者:松原遠久  出版社:新風舎
15年間損害調査業務を行ってきた著者が、実際にあった様々な事故対応の例を出して紹介しているもの。被害者観点で損保会社は酷いという本が多い中、保険会社の視点から書かれたものであり、客観的に自動車保険を理解するために役に立ちました。

自動車保険のつぼ

著者:鈴木辰起  出版社:成文堂
早稲田大学名誉教授である著者が、人身事故関連の保険である「自賠責保険」「対人賠償」「人身傷害保険」について、詳しく説明しているもの。内容は難しめで自動車保険の初心者には、あまりオススメできない内容。

民事交通事故訴訟の実務

著者:東京弁護士会弁護士研修センター運営委員会 出版社:ぎょうせい
これはかなり難しい本です。弁護士を目指す人が読むための本ですね。様々な事例をもとに深く解説されています。こういった本を読むと、やはり示談交渉を自分でやるというのは大変なことだと改めて感じます。示談交渉の相手はこういった専門的な内容を勉強している人になりますから、素人が自分の主張を通すのは至難の技。軽微な事故以外で保険会社が示談交渉に入れないようなケースでは、弁護士を雇ったほうがいいでしょうね。

 

 

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