ハイエースの自動車保険料を4社で見積もり・比較してみた

ハイエースの自動車保険料数社で見積もり・比較してみた

トヨタのハイエース

トヨタのハイエースは1967年から生産されているワンボックスカー。個人使用だけではなく、大きな車で荷物もたくさん積載できますので社用車として使われたり、キャンピングカーや救急車のベース車両として使われるなど幅広い用途に対応する人気車種です。

 

このページでは、ハイエースの自動車保険料を損保4社で見積もりしたものを紹介しますので、参考にしていただければと思います。

今回の見積もり条件

型式と初度登録

  • 車種:トヨタ ハイエース
  • 型式:TRH224W
  • 初度登録:平成28年1月

見積もり条件

ハイエースの見積もり条件

補償内容

各社でこの3プランの見積もりを出しました。
3プランの違いは車両保険だけです。 

ハイエースの見積もり補償内容

関連記事:車両保険の種類について

 

見積結果

ソニー損保、SBI損保、チューリッヒ保険、三井住友海上の4社の公式サイトで、
ハイエースの保険料を見積もりした結果がこちらです。
ハイエースの保険料の見積もり結果

 

ハイエースは大きい車ですし、車両保険金額も380万円と高めなので全体的に保険料も高いです。一般条件の車両保険付きで純新規(6E)だと、どの保険会社でも年間保険料が10万円超となりますね。

 

これくらいの保険料になると、保険会社による保険料の差もかなり大きいものとなります。これだけ違うことを知ってしまうと、さすがに一番最初に車を買ったディーラーで加入した保険会社のまま更新を続けるというのがバカバカしいと感じる人も多いのではないでしょうか。保険会社を乗り換えるだけで、年間10万円前後も保険料が安くなることがあるわけですから。

 

特に保険料の高い東京海上日動や三井住友海上といった代理店型の保険会社から、通販型の保険会社へ乗り換えた場合のインパクトはかなり大きいです。今回見積もりした運転者条件を30歳以上補償にしてあるのですが、もしこの年齢条件を下げたとすると、さらに大きな保険料の差が出てくることになりますしね。

 

注意点

見積結果の備考に書いてありますが、免責金額の設定について、保険会社ごとに引受条件が違うため、まったく同じ補償で見積もりができているわけではありませんので注意してください。

 

この免責金額の設定の違いで、少なくとも年間数千円の保険料の差が生まれますし、免責金額がゼロではない場合、万が一事故を起こして車両保険を使う場面で、修理代のうちその免責金額分は自己負担となってしまいますので、自動車保険の検討の際にはこの部分を充分考慮する必要があります。

 

また、各保険会社のサービス内容は様々です。保険料だけではなくサービス内容なども比較・検討したうえで、自動車保険の契約をするようにしてください。

型式が違えば保険料も変わる

同じハイエースでも型式によって保険料は変わります。今回の見積もりは「型式:TRH224W」のハイエースで行いましたが、別の型式で見積もると保険料も変わる可能性があるのです。

 

また免許の色や走行距離などの条件や、特約を付けたりするなど補償内容を変更しても、保険料はかなり大きく変わりますし、一番安い保険会社もそれによって違ってきます。

 

なので、加入する保険会社を検討する際は、必ず自分のハイエースの型式でニーズに合わせた補償内容を設定して、複数の会社で見積もりし比較するようにしてください。

 

ただ、ある程度慣れている私でも、このページで紹介した保険料の見積もりを取るのにかなり時間を要したのに、慣れていない人が一人で何社もの見積もりをするのは大変な労力ですし時間もかかります。

 

そこで当サイトでは、保険料一括見積もりサイト「保険スクエアBang!」を利用することをオススメしています。3分程度の入力で、最大16社に見積依頼をすることがができますので。

 

⇒保険スクエアBang!の一括見積はこちらから

 

自動車保険の比較・ランキング目次に戻る

あなたは余計な保険料を払っていませんか!?

 

スクエアバンのアンケート

スクエアバンの説明

⇒スクエアバンでの見積はこちらから

ハイエースの特徴

トヨタのハイエースは1967年に発売され、約50年もの歴史を誇るワンボックスカーです。今や日本だけではなく、世界各国で使用されており、日本車ならではの高い信頼性と広い室内・使い勝手の良さが高く評価されています。

 

このハイエースは、搭乗スペースを前列だけにして後部はすべて荷物スペースにした定員3名のものから、定員10名のものまで、ニーズに合わせて様々なタイプが用意されています。大人数で出かけることが多い家族や、キャンプなどで多くの荷物を運ぶプライベート使用はもちろんのこと、道具などを多く運ぶための仕事用の車としても使われている車種となります。