また損保ジャパンが保険料の過大徴収?

 SOMPOホールディングス(8630)傘下の損害保険ジャパン日本興亜は1日、自動車保険で正規の保険料よりも保険料を過剰に徴収していたことが分かったと発表した。該当する契約者は343人。ほか84人の元契約者で同様に過剰に徴収していた可能性があるという。合計1800万円程度を対象者に返金する。 引用:日本経済新聞

<損保ジャパン日本興亜のニュースリリース>
自動車保険の適用等級誤りの発生について

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ソニー損保が新規インターネット割引を10,000円に拡大

ソニー損害保険株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:丹羽 淳雄)は、2016年12月1日以降が保険始期日となる自動車保険の新規のご契約を対象に、新規インターネット割引額を従来の8,000円から10,000円に拡大します。<引用元:ソニー損保

上記のニュースリリースのとおり、
ソニー損保がインターネット割引を「10,000円」に拡大
従来は8,000円でしたので、2,000円の割引額アップとなりました。

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高齢運転者のアクセルとブレーキの踏み間違えによる事故多発

6日午後5時20分ごろ、東京都大田区大森北1の立体駐車場から出てきた乗用車が歩道にいた通行人をはね、道路向かい側の路線バスの駐車場に突っ込んだ。この事故で、1歳の男児が右太ももを骨折し、母親(35)も腰を打つなどしていずれも重傷。警視庁大森署は、車を運転していた都内の無職男性(79)から自動車運転処罰法違反(過失致傷)容疑で事情を聴いている。

同署によると、車は駐車場のゲートを突き破って飛び出しており、男性は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と説明しているという。 引用元:毎日新聞

昨日、またしても高齢者のアクセルとブレーキの踏み間違えによる人身事故が発生したようです。

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軽自動車も型式別料率クラス適用へ

軽自動車

数日前にこんなニュース出てました。

損害保険各社は自動車保険の保険料に車種ごとの事故率を反映させる仕組みを軽自動車にも導入する方針だ。軽の保険料率は現在は車種に関係なく決まるが、新たな料率は最大で2倍程度の差をつける。自動ブレーキの搭載車の保険料を10%前後安くする制度も乗用車を含めて導入する。

損保各社でつくる損害保険料率算出機構と日本自動車工業会が詰めの協議をしており、月内に合意する見通し。2018年をめどに導入する。日本経済新聞

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チューリッヒの自動車保険、新規6等級の契約者へ緊急通知機能付ドラレコを貸与

チューリッヒ公式サイト:テレマティクスを活用した新しいビジネスモデルを導入
チューリッヒ保険会社(東京都中野区、日本における代表者および最高経営責任者:北澤 章、以下「チューリッヒ」)は、2016年1月1日以降が保険始期日となる「スーパー自動車保険」のご契約に関して、初めて自動車保険をご契約されるお客様を対象に※1、運転走行情報記録システム「Z-Assistゼットアシスト」を提供します。

先月のニュースを今さらって感じなのですが、上記のとおり、チューリッヒ保険が新規契約の契約者にドライブレコーダー付の運転走行情報記録システム「「Z-Assist」」を貸し出すそうです。あくまでも新規6等級の契約者だけで、チューリッヒ保険の既契約者や他社の等級を引き継いでチューリッヒ保険で契約する人は対象外なので、一部の契約者だけが対象。まずはテストって感じなんでしょうかね。

で、何ができるのかというと。。。

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センターラインオーバーのもらい事故なのに賠償責任判決

本サイトのアクセス数がいつも4倍ほどになっていたので、
何が起こったのかと思ったら、このページへのアクセスが急増してました。

※自動車同士の事故で過失割合100:0となる3つのケース
http://www.自動車保険見積もり比較.jpn.com/jikokankei/kashitsu100.html

どうやら訳の分からない判決が出たとのことで、
どこかのまとめサイトでこのページが紹介されて、訪問者が一時的に増えたようです。

で、その訳の分からない判決のニュースがこれ。

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アクサダイレクトがロードサービスを強化

先日、アクサダイレクトからロードサービスを
『AXA プレミアムロードサービス』という名称に改め、
グレードアップさせたと発表がありました。

今回はサービス対象となる範囲の変更ではなく、トラブル時の対応方法を強化したとのこと。
http://www.axa-direct.co.jp/company/official_info/pr/2015/150303.html

この変更により、受付から業者手配までがスムーズになりますので、
トラブル発生からロードサービス業者の現着までの時間が短縮されることになります。

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日新火災とセゾン自動車でも保険料の取りすぎ発覚

日新火災海上保険とセゾン自動車火災保険は26日、システム上の不備で契約者から保険料を取りすぎていたと、それぞれ発表した。規模は最大で、日新火災が1201人から約1億円、セゾンが121人から約1100万円に上るという。
http://www.asahi.com/articles/ASH2V3SGZH2VULFA00C.html

去年の12月に損保ジャパン日本興亜で保険料の取りすぎが発覚したニュースが出て、このブログでも取り上げましたが、日新火災とセゾン自動車からも同様のことが発覚したと発表がありました。

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